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2018年7月

2018年7月 5日 (木)

6月定例会報告

梅雨の晴れ間、気持ちいい気候の中多くの会員店が参加しました。

京滋奈漢方専門グループに2年前に加入された先生と中医師からお話しをお伺いすることができました。

 

どちらの先生も食を重要視されていたのですが、特に、胃腸の働きは大事という考えから、「食」に力を入れておられました。

 

そんなお二人の一押しは「焦三仙(しょうさんせん)」という漢方薬です。

山査子(さんざし)という果実が入っています。

山査子の干した実は、胃腸の消化吸収を助ける働きがあり、漢方薬として使われています。

 

その山査子は、中国ではお菓子やお酒などもあるほどポピュラーな果実なんです。

 

人は食することで生きています。

食べ物は胃腸を通じて、体の中に栄養を送っていきます。

 

その基本である胃腸の働きを「いい状態」に保つ。

これが健康の鉄板なのかもしれませんね。

 

漢方の知恵がお役にたつはずです。

 

     滋賀 マルワ漢方 木戸れいこ  

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