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2010年10月13日 (水)

赤ちゃんスクスク、ママさんイキイキ

先頃無事に出産された妊婦さんのお話です。

小柄でどちらかというと痩せ型の30代の方で、以前より冷えが続き、たまに貧血様症状がでるとのことで中国漢方における「血」を補う作用を期待して<婦宝当帰膠>を継続して飲んで頂いておりましたが、今年に入ってご妊娠。経過も順調で先頃出産となられました。

その出産後の診察でのこと。先生からこんなお話があったとのことです。
「小ちゃいママに赤ちゃんが満タンに入ってた感じやったね。よっぽど子宮の環境がよかったんかなぁ。けど予定日より少し早く生まれてきてよかったね。どこまで赤ちゃん大きくなるかと思ってたしねー(笑)。」
先生のお話を聞かれて「婦宝当帰膠のおかげやったかもしれないわって思った」と笑顔でお話し頂きました。

出産時には少なからず出血を伴います。また、産後にはすぐ授乳の日々が始まります。(お乳というのはお血血に由来するという話もあるほど、授乳は血を消耗するものと言われているんです。)「妊娠・出産・授乳期」は女性にとって、漢方でいう気血水のバランスが劇的に変化する時期の一つと考えられます。

すでに育児でバタバタされているようでしたが、産後のご自身のケアにも気をつけて頂くようお願いし、「また婦宝当帰膠を飲み始めますね!」とお帰りになりました。
私たち男性には、想像もつかない体験とよく伺います。

ママさん方!

育児も身体が資本です。くれぐれもご自愛のほどを。

        京都   保生堂薬局   田中秀明

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