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2009年12月16日 (水)

12月 京滋奈中医薬研究会・定例会開催

13日の休日に、本年最終の定例会が開催されました。

今回は武藤先生によります『男性更年期障害』の話でした。

更年期と言うと女性に多く見られ、不快症状を感じたり治療をされる方が75%程度ありますが、男性の場合は不快症状は27%程度の方にあるようです。

年代では女性は40~55歳前後、男性は50~65歳前後によく見られます。

また、更年期症状が起き易いのは、頭脳労働者や、幼児期の栄養状態が良くなかった人に多いようです。

漢方(中医学)では、症状と体質により考え、それぞれに対応する漢方薬がたくさんあります。

定例会の後は恒例の忘年会!。

今回は近くの京料理の店で美味しい料理と美味しいお酒を堪能しました。
飲むのが忙しく、料理の写真を撮り忘れましたので、最終のデザートだけ紹介します。

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