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2009年7月20日 (月)

自律神経失調症と漢方

《旅行に行きたくなる?》

忙しい現代人、気を使う、頭脳を使いすぎる、 そして 精神的にクタクタ・・そんな方々の為のページです。
簡単に言えば、神経疲労と言えますね。
しかし自律神経失調症といえるのでしょうか?
問題はその神経疲労が体に悪影響 をおよぼし、毎日の生活をつまらなくしてしまう事です。
「はぁ・・旅行にでも行きたいなぁ」って感じですね。

《ため息?自律神経失調症?》

その神経疲労、心の疲れがたまってくると・・「はぁ・・」とため息、「悩み」や「心配事」、「恋煩い」 などでもよくなるものです。
それが重症となるとイライラ、肩こり、不安感、不眠 症、憂鬱、夢が多く眠りが浅いなどより不快な症状へと進行していきます。問題はこの時点でどうするかという事です。

《誰に相談しますか?》

例えば仕事のストレスから不眠症になってしまった、出勤前なると胸が苦しくなり自分の心臓が心配にな る・・そしてその心配から更に眠れなくなり悪循環・・だれに相談しますか?循環器内科?しかし実際病院で病気だと言われたところでどうしよう・・そういった悩みをお持ちの方は沢山おられます。

《一人で悩むのは》

そうやって一人で悩み続けるのは時間の無駄です。
たしかに鬱病や精神分裂症などで精神科にかからなければならない方もおられます。
しかしほとんどの方は日常のチョットした工夫やサプリメントなどで改善します。
大事なのは病院にかかる前の段階、未病(みびょう)の段階で自分の神経疲労を改善し、不快な症状から脱出する事だと思います。

《乗り越えるコツ》

乗り越える為に、不快な症状を改善する為に仕事を辞める・・ 子育てを辞める・・そうはいきません。
勿論原因の除去は重要ですが問題は同じストレスを受けてもピンピン元気にされてる方がおられるという事です。せっかくの一度っきりの人生ですから、耐えて、耐え続けるのではなく不快な症状を吹き飛ばしたいものです。

《心の疲れに漢方医学を》

●寝られないから睡眠薬を・・
●動悸がするから抗不安薬を・・
●イライラするから安定剤で・・
          でもやっぱり・・

「精神に作用する合成医薬品」に頼らずに、自然の生薬や漢方薬、サプリメントで「以前の調子の良かった状態」に戻ってほしい。。    

それが我々の理念、願いです。

  漢方相談の中村薬局スタッフ一同

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